DGM等のExcelマクロのエラーについて
最近、WindowsやExcelのセキュリティが厳しくなり、DGM等のExcelマクロを使用したプログラムを実行すると、下図のような「Compile error」、「Run-time error 'XXX'」と表示されるエラーが発生する場合があります。
このようなエラーが発生した場合は、Excelの「ファイル」⇒「オプション」⇒「トラストセンター」⇒「トラストセンターの設定」ボタンより、以下の2つの設定を確認して見直してください。
※メニューの名称や場所は、使用しているExcelのバージョンにより異なる場合があります。
①ActiveXの設定が「警告を表示せずにすべてのコントロールを無効にする」になっている場合は、計算ボタン等のActiveXコントロールが使用できませんので、下の画像のように「すべてのコントロールを有効にする(推奨)」など、コントロールを有効にする設定に変更してください。
②マクロの設定で「VBAプロジェクト オブジェクトモデルへのアクセスを信頼する」にチェックが入っていない場合は、下の画像のようにチェックを入れてください。
※設定変更後、Excelをいったん終了してから再度起動してください。
※変更に際しては、お客様のPCセキュリティのご担当者様と相談の上、行ってください。
上記で、エラーが解消されない場合は歯車加工技術研究所までご連絡ください。
